マサイマラ国立保護区周辺(ケニア) のクチコミ一覧

Sarova Mara Tented Lodge

旅行時期:1995/11

評価なし

もうずいぶん前にツアーで行ったのですが、このロッジがとても素敵でした。
「サロバ・マラ・テント・ロッジ」(http://www.sarovahotels.com/maracamp/gallery)

マサイ・マラ国立保護区の中にいくつかあるホテルの一つです。
保護区の中にあるということはホテルの一歩外は野生の王国。ライオンもいればチータもいますから、ホテルの周りには頑丈な柵が張り巡らされ、柵の金網には電気が通っているらしいです。

テントには板の屋根と床がついているのでかなりしっかりしています。
中はちょっと狭いけれど、ベッドもドレッサーもありますし、奥にはシャワールームもあり、太陽熱で温めたホットなお湯がでます。

敷地はかなり広く、ちょっとした散歩もできます。
大型動物は柵があるので入れませんが、サバンナモンキーなどの小動物は柵のすきまから入り込んできて宿泊者を楽しませてくれます。

朝はうるさいほどの小鳥達の声で目覚めます。
各テントには電話がありませんので、モーニングコールはスタッフが「ジャンボ!」と起こしにきてくれます。
2晩に1度の割合で、地元のマサイ族がホテルにやってきてダンスを見せてくれました。
熱気球によるサファリの受付もしてくれますから、日本で予約すると当時5~6万円以上かかるのがここで申し込んだので4万円(それでも高いけど)くらいでした。

当初は保護区の中にホテルを作るなんて環境破壊だと思っていましたが、保護区を違法ハンターから守るなどの活動をしているレンジャーの食事/休憩/連絡場所として重要な役割をはたしているのだそうです。

またアフリカに行くことがあったら是非テント・ロッジに泊まりたいと思っています。

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