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駅前から乗ったタクシーが、ペルージャの城壁の中の狭い路地に入っていくときは、どこに連れて行かれるんだろうとちょっと不安になりましたが(笑)、古いお屋敷を改造したようなミニホテル、ボナッツィは、民宿のような温かいプチホテルでした。
正面扉を入ると荷物用のリフトがあるので、スーツケースを載せたのですが、大きなスーツケースは結局、ハロルド・ライミス似のオーナー(?マネージャー?)が手で運んでくれました。
いかにもヨーロッパのホテルという感じで、高い天井としっかりした家具。朝はマネージャーが1人1人、丁寧にカプチーノを作ってくれました。英語をしゃべれるのはこの人だけなのですが、奥さんらしい女性も愛想がよくて一生懸命な感じ。近くの美味しいレストランとかタクシーの手配とか、親身になってしてくれました。ここのHP、ググれば出てくると思うのですが、日本語のページもあって、なかなか楽しませてくれます。
2階のあたりが、道路を隔てて向かいの建物と回廊みたいなものでつながっていたのですが、あの中がどうなっていたのか、いまだに気になっています。
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