- 評価なし
国内の温泉へと思ったのですが高くて...台北市北部にある温泉に行きました。
事前にチェックインが遅くなると伝えておきましたが、トラブルなくチェックインしました。
アサインされた部屋には「タタミ・コーナー」が4帖大(?)がフロアレベルより高い位置にあり、ソファとして使えるだけでなく畳として使え寛ぐことができます。
温泉宿だけあって浴室は広く、浴槽も深く広く大人3人でも同時に入れそうです。それだけでなく、客室の浴室にも温泉が引いてあり24時間温泉に入ることができます(やや薄い硫黄臭に似た臭いが温泉にはあります)。
大浴場(温泉・ジャグジー・ドライサウナ・ミストサウナ等)もあり宿泊客は無料で使うことができますが、宿泊客でない場合は有料で開放していて混んではいないまでも広いけれどもさみしさはありませんでした。
従業員はさりげなく、しかもいいタイミングでサポートをしてくれこれにはちょっと驚きを感じました。
日本の温泉旅館ではないため夕食はついていませんが、朝食はアメリカンと台湾(?)スタイルというかお粥等がブッフェ・スタイルでついていました。
また部屋には水だけでなくソフトドリンクを毎日補充してくれました(無料)。もちろん日本の温泉旅館のようにお茶と茶菓子もありました。
1階のカジュアル・レストランで一度夕食をしましたが、安いだけ(日本円に換算し1800円程)でなく味も優れていました(特に、前菜に出てきたアスパラガスを鯛でロールしたもののソースは甘酸っぱくそれでいてピリッとした絶品ソースです)。
料金は日本の温泉旅館の半分以下で、部屋にも温泉があるし...国内で温泉に行くのがちょっとバカらしく感じてしまいました。
客室・従業員などここはエクセレント+の最高点で評価しますし、初めて台湾を訪れたのですが、寒い時期に次は行こうと思っています。もちろん、このホテルに。
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