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日本では「ボウボウ頭」とか、「もじゃもじゃペーター」とかいうタイトルで出版されているドイツの絵本:StruwwelPeterの作者、Heinrich Hoffmannの博物館が、都心より地下鉄で二駅、
WestEndの駅から歩いて少し行った所にあります。
建物はまったくの住宅街にあり、普通の民家を改造して博物館にされているあたり、観光ガイドには決して載る事がない、小さな博物館ですが、よい思い出になるのでは?
150年前に出版されたこの絵本。ドイツ人ならだれもが知っているキャラクターです。子供用に書かれたものですが、内容は結構辛らつ。
例えば、指しゃぶりをしている子供の親指をはさみで切ってしまったり、
スープを飲まないという子供がやせ細り5日後にお墓に入ってしまったり・・・。
挿絵が大変ヨーロッパ的で、色々なキャラクターがいるので、沢山のグッズがつくられています。そんなホフマンの世界にどっぷり浸り、地元の子供たちがホフマンワールドのプレイルームで遊ぶ姿を見れるのがとても楽しいと思います。
グッズショップでは、英語版や、ドイツ語と英語のバイリンガル版(14ユーロ)の絵本が購入できます。英語訳の翻訳はなんと、あの「トムソーヤーの冒険」のマークトウェインです。
ポスターも販売していて、フランクフルトの街並みと、ペーターの絵がとても可愛くて、たったの6ユーロです。これは素敵なお土産に成ると思います。
Heinrich Hoffmann Museum
SchubertStr.20
電話: 069−747969
営業時間: 火曜ー日曜 10時-17時
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