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日本語の上手なチェコ人 ヤロスさん:
チェコ国鉄に20年間勤めたヤロスさんは若いときに
語学を学ぶ楽しさを知った人。
乗務員でしたから、たまに日本人乗客がいると、話しかけて
日本語で会話したそうです。
日本語以外にも、ドイツ語・イタリア語・ロシア語など
独学で学んできた 珍しい人材。
2004年にチェコ国鉄を退社して、観光ガイド試験に挑み
見事受かりました。 試験の語学に日本語がなかったので
ロシア語を選びました。
この人は、その後チェコに進出した日本企業に勤めています。
ヤロさんとチェコの旅行をすると、鉄道にまつわる体験談を交えて
たくさん貴重な話をきくことができます。チェコのどこにでも
案内してくれます。
しかも、歴史・文化にとても詳しいので、ガイドにぴったりです。
この人ぐらい教養があって、親切で、それで鉄道を知り尽くした
人物はたいへん貴重。
チェコ人では珍しいというと、怒られそうですが...
週末であれば、観光案内してくれるでしょう。
http://www.geocities.jp/fujimotoksa/charact#03
趣味の一つは、飛行機のモデル収集。 日本のモデルも大量に
集めています。
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