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ラマ9世 プミポン王 1946~
ラマ8世の死後生き写しのように似ていた弟のラマ9世が、タイチャクリー王朝の9代目の王となる・・アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジに生まれる。ラマ5世の69番目の子息、ソンクラーナカリン親王を父に持つ。学業はスイスのローザンヌ大学で修めた。この兄の惨事で兄の死を認められず悲しい日々を過ごしたと言われる・・・1927年(タイ仏暦2470年)12月5日、
学業中にいったん休学し1945年(タイ仏暦2488年)にタイへ帰国するが、翌年の6月9日に兄ラーマ8世アーナンタが怪死したため兄王の死の12時間後タイ国王に即位。その後すぐにローザンヌ大学へ復帰し、1952年(タイ仏暦2495年)に帰国。同年、フランス滞在中に出会った同じく王族のモム・ラーチャ・ウォン・シリキット・キッティヤーコーン(シリキット)と大恋愛の末結婚し、4人の子供達に恵まれ現在に至る。
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