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この地域とは、はなれていますが、鉄道をあいする貴殿に読んで
いただきたく、発信します、この鉄道は、正真正銘の登山鉄道です
始発駅には、ボイラーまで傾斜させた、蒸気機関車が待機してる
水平な場所では、写真のように、ボイラーが約20度、下向きになり
登り坂では、水平に維持する奇妙な構造の蒸気機関車だ、線路は
がっちりと、ぎざぎざのアブト式線路だ、始発駅はウオルフガング駅
幹線鉄道とは、べつの単独の線路、ここまでは、ややこしい道順
ザルツブルグから、高速道路、途中から1車線の対面道路をはしり
モンド湖、ウオルフガング湖の湖岸を、走行して約2時間で到着する
始発駅の高度は約530米、山頂駅は1550米、この間を約35分で
客車2両をおして、蒸気機関車は、がんばる、はじめは樹林帯、牧草地
荒野と変化する、山頂駅は、霧と強風の中、山々や湖水が、ちらりと
見えるが、天気次第ですね、山頂駅には、トイレ、売店、喫茶店がある
すこし、上方には、ホテルも1軒ありました、天気がよければ乗る価値
ありましょう、発信は、68才内科医師、鉄道のたびは素敵ですね
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