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タイの皇室の原型とも言えるゴールドの船の上に乗る皇室の紋章ともいえるその形は王冠をイメージして作られているのですが・・この中に即位された際に授与された5つのものが全部納められているのです。それに祈りを揚げるために清められた祭壇の豪華絢爛は物凄いものがあります。純金ですからね・・その豪華さは並じゃないですよ・・半端ではないです。どんなに金が大好きな国とはいえ・・タイの歴史とも深い関係があるにせよそれはやはり精霊や神を祈るという意味で最高なる意味が含まれているのでしょうが・・この船の形の全ての中のその原型が全て入り込んでしまえるデザインを考え出した人も凄いと思いませんか??
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