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EU及びスイスの液体類の機内持ち込み制限

旅行時期:2006/12

1.0

液体類の機内持ち込み制限は知っていたのできちんと別にしていましたが、利用したチューリッヒとウィーンの空港で行き帰り全て結局ひっかかり、手荷物全て出されてチェックされるはめになりました。

係員にもよりますがかなり態度がでかく、「私はテロリストでしょうか?」というような扱いをうけます。また、まるで人の物をゴミのように扱い、全てチェックするのはいいですが、彼らはそれを戻すということはしませんので、全て自分でバックに入れなおさねばなりません。多くの方がそうしてるかもしれませんが、小分けにポーチにしまってるものまですべてだされてしまうので戻すのにも時間がかかります。しかし、彼らのチェックが終わった物をしまおうとしても、彼らがチェックをしている間は自分の物でも触ることは許されません。あまりにも腹がたったので文句を言ったら「このままウィーンにいてもらうことになるかもしれない」と脅されました。

下記に液体物に関するサイトのURLを載せますのでそれを参考にしてください。ただし、きちんと分けても私のように引っかかる場合があります。私は帰りウィーンでチェックをうけ、乗り換えのチューリッヒでもチェックを受けました。チューリッヒの空港にはチェックの前に「こういう風に別にしてください」いう分かりやすい説明とジップロックが用意されていてテーブルも置いてありました。私はチューリッヒでチェックを受ける時はまた同じ思いをしたくないのでセキュリティチェックの前においてあるそのジップロックの袋を利用し、バックにはいっている全てのものをそれにいれました。チューリッチでもやはりまたひっかかってバックの中味の検査は受けることになりましたが、すべて透明の袋にいれかえていたため、一部のものを出されただけで、すぐ大丈夫と判断されました。

小分けにしたつもりでも手荷物のチェックを受けることになる場合が多々あるようなので、ポーチなどの中身が見えないものより透明な袋に入れたほうが私のように嫌な思いをしなくてすむと思います。十分に注意して手荷物をパッキングすることをお勧めします。

又、かなり厳しいチェックになっているのでセキュリティチェックは長蛇の列となっています。早めにチェックインをしてセキュリティチェックを済ませることをお勧めします。

スイス航空の液体類の機内持ち込み制限関するサイト:

http://www.swiss-japan.co.jp/information/061030.html

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