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チャイニーズ・フィッシング・ネットそばには観光客相手の魚屋が出ていて、そこで仕入れた魚やエビ・カニを隣接されている簡単な小屋掛けされた食堂で調理してもらえます。
エビなども100ルピーで一人では食べきれないほど買えます。見慣れない魚もありますが、日本でもお馴染みの魚も並びます。(魚の種類は月によって変わるとのこと)
調理方法は塩焼き(頼めばスパイスも振ってくれます)、炒める、唐揚げ、茹でるなどの簡単な物。そのほかには野菜炒め、チャーハン、フライドポテトなど。
調理を頼む時に気をつけたいのは、例えば二匹の魚を買って二匹とも同じ調理法なら調理代は20ルピー程度で済むのですが、一匹は塩焼き、一匹は唐揚げなどと違う調理法にすると倍の金額を請求されます。この確認を怠った西洋人たちがお店の人と口論しているのを見かけたので、ご用心。
画像はチャイニーズ・フィッシング・ネット。
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