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パセオ・レイナ・クリスティーナ通りのホテル・アグマールから、王立タペストリー工場の間を下りた突き当たりがSEGOVIANOというリストランテ&バル。
ホテルの人に教えてもらって行ったのですが、エビなんかのシーフードのフリットだとか、ガスパチョだとか、リーズナブルでとてもうまかった。滞在中はしょっちゅう通っていました。マドリードのサッカーチームの年代物の写真なんかが壁にはいっぱい。サッカフリークの根城になっているらしい。
ただし、8月に行った時には、例によってバカンスシーズンでバルしか明いていず、トルティージャ程度。「シェフが9時になったら来る」とか言うが、出てきたエビは去年とは別物。ガスパチョも今回はおろしニンニクが多すぎて今ひとつ。やっぱり8月なんかに行くもんじゃないですね。
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