- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
オレオレの裏手にとてもイカした(イカれた)色の平屋(おそらく数あるホテルの地元従業員の住宅)がたくさん並んでいるところを抜けていくと、ちょっとした小ぢんまりしたマーケットと食堂があります。場所の名前は聞いたんですが忘れてしまいました。でも地元民の原付や車がそこに向かって走っていくのでわかると思います。そこは確かに観光客は一人もいない所でしたが、フルーツや食べ物が激しく安く、ローカル感たっぷりで、オレオレよりも楽しかったです。
そこの地元の食堂で夜ご飯を食べたんですが、想像よりもウマくてびっくりでした。パダン料理のような、大まかな分類でいえばカレーベースの典型的なマレー料理でしたが、チキンのカレー煮やかき揚げの様なフリッター、あと魚のから揚げなどのおかずとご飯、あとカンクン(空心菜)のサンバルソース炒めとどれも( ゚Д゚)辛ウマ~な感じで大変満足。気になるお値段の方ですが、腹いっぱい食べて2人分でなんと24,000ルピア(約250円)!!安っ!!驚きのローカル価格でした。
そこにある売店でドリンクやスナックなども買いましたが、ホテルよりも安いといわれるオレオレよりもさらに安かったです。
ちなみにそこのマーケットも食堂も売店も、当然日本語は論外で、英語すら通じ難いので身振り手振りでなんとかしましょう。それも旅の醍醐味ですので。
でもよっぽど困った時には、あちらの人が英語のわかる人をどこからか引っ張ってきてくれると思いますよ。
万人にお勧めではないですが、ちょっと面白いとこなので興味があれば是非。
- 一人当たり予算:
- 500円未満
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