- 評価なし
ピマ〜イ遺跡よりサムロ−(人力三輪車)に乗って、約十数分にてサイ・ンガ−ム公園の正面入り口へ、入り口から道幅十mほどの広い道を進むとすぐに左手にはア−チがかかった木の森(ベンガル菩提樹)への入り口がある、そして右手には天井の高い屋根のみがある数百mある長方形のガレ−ジ風オ−プンエア-の建物がある。
建物の中には、オ−プンエア−のタイ式食堂が5-6件横に列に並んで営業をしている。
イメ−ジが沸かないと思いますので、一軒食堂の写真を添付しときます。
すべて木造りの長椅子と長テ−ブルそして天井には、扇風機といった簡素な食堂。
各店店前にて、ガイヤ〜ン!ソムタム!とおばさんが言って、道行く観光客への呼び込みをしている。
どこに入ってもいいのだが、こういう場合には、お客の入りの多い店を選ぶことにしている。
ベンガル菩提樹への入り口前にある店が2番目に繁盛していたのでその店に入った。
注文は、パッミ−コラ−ト(コラ−ト焼きソバ)1皿とソムタム・サイプ−(2cmはある蟹入り)とソムタム・タイを1皿ずつそしてガイヤ−ンが品切れだった為にム−・ト−ッ(豚の揚げ物)とビア−チャン(大)1本にて合計会計は215B。
いずれの料理もうまかった、名物のパッミ−コラ−トとソムタムもよかったが、意外とあつあつのム−・ト−ッは当たりであった。
食後、長椅子に横たわりウトウトとしていたら、食堂の子供だろうか、ピ――ピ−と言ってまとわりついてきた、のどかな昼下がりでした。
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