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チェコ東部のリプニークという古めかしい町に
こだわりのビール職人がいる。
その人は,下の旅行記に書いています:
http://4travel.jp/traveler/fk/tips/#restaurant
彼のお店のとなりにスポーツバーが開店した。
そこで,その職人が100年前の製造法でつくるビールが
売られている。
日本でいうと濁酒にあてはまるだろう。
その味わいは,
昔の人は美味しいアルコールを飲んでいたのだなーと,
ただただ素朴な喉ごしを楽しんで,昔を偲ぶことになるのだ。
写真は,スポーツバーのマネジャ。
100年前のビールの味を舌と口で 噛み締めていたら,
人のよい中年男性が,自分で作ったという果物酒(アルコール50度)
を小さなグラスに注いで,僕に差し出した。
「日本人はアルコールが好きそうだな」と,言っていた,
そのように思えた。
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