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ウブド・プリアタン地区のワルンとして評判の店らしいので、プリアタン王宮で見る夜のダンス(土曜日/グヌン・サリ)の前の夕食にと思い、プリアタン王宮の前の道を南下したが、なかなか見つからない。最近店がより南側、かつ道路沿いではなく路地を少し入ったところに移転したとかで、道路沿いの小さな標識を見つけて何とかたどりついた。プリアタン王宮からは7−8分というところか。店は2Fにあり、1Fが店を経営している一家の住まいらしい。学校から帰った子供がシャワーを浴びてタオルで頭を拭きながら、店を切り盛りするお母さんとお姉さんと会話している。お父さんはというと、なかなかの美猫を店で遊ばせていたが、これから店が混み合うということか、猫を連れて1Fに引っ込んでしまった...という良い雰囲気で料理を待つ。
メニューは、旅行客用には別に料理紹介の写真アルバムが渡されるので頼みやすい。アヤム・バカール(7千5百ルピア)はこぶりながらちょっと甘めのタレが効いてジューシーそのもので、添えられたサンバルと絡めると甘辛くて格別。ソト・アヤム(6千ルピア)はスパイシーさと柑橘系のすっぱさが程よい。チャ・カンクン(8千ルピア)も醤油基調のソースがうまくからんでおいしい。ナシ・プティ(白いご飯です/2千ルピア)とビンタンビール大瓶(1万6千5百ルピア)を加えて全てに満足できる内容。場所がわかりずらいのが難点ですが、プリアタンでダンスを見る前の店としては強力推薦です。
※私の「プロフィール写真」がこの店の猫です
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