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ミャンマー・ヤンゴンのボージョーアウンサン博物館(2005年11月10日)
ボージョーアウンサン博物館はビルマ独立の功労者アウンサン将軍が1945年から暗殺された1947年7月まで2年間居住した洋館で、将軍の長女で現在軟禁状態のノーベル平和賞受賞者、アウンサン・スーチーさんの3人兄弟の部屋やベッドも展示されている。スーチーさんを讃えることは軍事政府が禁じており、博物館の女性説明者も笑顔で、2歳のときに父が暗殺されたスーチーさんの幼児の頃のこと、京都大学へ留学のこと、2人の兄(長兄は幼い頃住まいにあるプールで水死、次兄は現在国連勤務)のことなど説明してくれたが、スーチーさんをCriminal(罪人)と表現していた。スーチーさんのことが気になりスーチーさんが軟禁されているというヤンゴン大学の近郊をタクシーで訪ねたが、運転手が家に近づくことを嫌がり、近郊の写真を撮って引き返したが軍事政権の神経質な国民への圧力を感じた。ボージョーアウンサン博物館の見学料金は3米ドル・360円だった。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10045431/
(写真はボージョーアウンサン博物館)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
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