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チベット仏教寺院、ネパール・カトマンズのスワヤンブナート(2005年11月14日)
スワヤンブナートは、ネパールのカトマンズ中心地から西に3キロの丘の上にあるチベット仏教寺院。
約400段の石階段を上ったところが寺院の中心で寺院中央の仏塔(ストゥーパ)にはボダナートと同様に仏陀の知恵の目が四面に描かれ万国旗のようなタルチョーが風になびき、仏壇の周囲には、マニ車が並んでいる。タルチョーには経文が刷られ黄、緑、赤、白、青の五色からなり、黄が大地、緑が水、赤が火、白が風、青が大地で大宇宙を表わしているとのこと。スワヤンブナートには野生の猿が多くて「モンキーテンプル」とも呼ばれている
この寺院の展望台からはカトマンズの市街が一望され、ヒマラヤ山脈も見え見晴らしが良い場所にある。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10045597/
(写真はスワヤンブナートの猿)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
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