扶余(韓国) のクチコミ一覧

扶蘇山(プソサン)の泗び楼(サビル)

旅行時期:2007/06

4.0

入り口から20分ほど歩くと、扶蘇山一番高いとこに建ってる泗び楼(サビル)に着く。
百済の前期は漢城(今のソウル漢南)に都があったそうや。475年に高句麗に漢城を落とされて、都を熊津(今の公州市)に移す。そして、538年熊津から泗び(今の扶余郡)に遷都してんて。
日本は倭国って言われてる、飛鳥時代初期、欽明天皇のころ。
泗び楼は、そこから名前をとったそうや。

観光の所要時間:
1-2時間

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