- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
鮎料理が美味しい旅館。
鮎は旅館の目の前の鬼怒川で釣るそうです。
私は毎年、食事だけ頂きにいきます。
甘露煮、フライ、刺身、塩焼きなど、好きな調理方法で出してくれます。
今年は4人で行き、甘露煮4匹、塩焼き8匹、刺身2匹、かじかと野菜の天麩羅、手打ち蕎麦をお願いしました。1人4千円もかかりません。
塩焼きは、じっくりと炭火で焼くためとてもふっくら。ガス調理器で焼くと、どうしてもベチャッとしてしまいます。
鮎の刺身も、新鮮でなければ食べられない貴重な料理です。タイやヒラメとはまたちょっと異なる弾力性で、クサミもありません。
また、このわたも出してくれました。
塩だけで味付けがしてあり、かなり塩辛く苦いです。これも新鮮ならでは食べられるものだそうで、初体験に感激しました。
かじかとは魚の名前で、小さいです。大きな石の陰に潜んでおり、1匹1匹釣るそうです。エサは何といくらだとか。
天麩羅はサクサクして上手です。
部屋は趣向が凝らしているわけではありませんし、近所の寄り合いらしいおじちゃん4人組が自治会のことで討論?しているのがまる聞こえでしたが、部屋から鬼怒川の清流が見え、のどかで良い場所です。
キレイな水辺にしか来ないという、白鷺もいましたし。
食事だけでも行く価値あります。
- 1人1泊予算:
- 5,000円未満
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