- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
ルアンパバーンのメインストリートには欧米人の好きそうなこじゃれたレストランがたくさんある。どこもメニューや値段は似たような感じで、西洋料理やラオス料理、タイ料理がメイン。その中のひとつ、サッカリンGHにほど近いTum Tum Bambooというレストランで夕食を食べた。写真からもわかるとおり、お客さんの99%が欧米人。
ラオ・ラーオというラオスのウォッカを食前酒に頼んでみた。約1ドル。おしゃれなマティーニグラスに入ってきて、レモンが添えられ、ピーナッツもついてとってもおしゃれ!東京だったら1200円はチャージできるな。味は普通にウォッカだった。
ラオス名物ラープという料理。牛肉、鶏、魚などがあるけど鶏を選択。ハーブ類がたくさん入っていてあっさりしていてとってもおいしい!丸い紫のものはナス。こっちのナスはこういう形らしい。ナス、初めて生で食べたよ。約2.5ドルだったかな?
鶏肉のレモングラス炒め。その名の通りレモングラスたっぷりで、ココナッツミルクのソースでちょっとタイ風?これもとってもおいしかった。確か2ドルくらい。
カオ・ニャオというラオスの主食であるもち米。籠に入ってくるのがかわいいねー。もち米はふっくらとしていて香ばしく、おいしかった。たっぷり2人分はいって約50セント。観光客向けレストランなので(これでも)ちょっと高めだったけど、雰囲気はよいし、盛り付けもきれいだし、サービスもいいし、なによりもおいしかった!大満足。
- 一人当たり予算:
- 500円未満
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