- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
遅い夏休みをとってまた台北へ行って来ました。目的は故宮博物院のリニューアルが終わったことです。今年の1月に行った時は、南京西路の城市商旅に泊まりましたが、MRT中山駅から10分ほど歩くので、今回は南京東路のMRT駅から1分という台北商旅慶城館に泊まってみました。このホテルのエレベータはお部屋のカードキーを差し込まないと動きません。そしてハイクラスなビジネスホテルなのでホテル全体が大変綺麗でした。宿泊したお部屋は507号ツインルーム。中は大変清潔で、何よりも静かで私の期待通りでした。お部屋の中の片隅にはビジネスデスク置かれています。そして毎日お部屋にフルーツが用意されました。デスクの上には電話機と携帯型の電話機の二台があります。そしてデスクの右下には金庫。ブラウン管テレビの下に冷蔵庫。ベッドサイドにミネラルウォーター。シャワーブースとは別にお湯の出のよい浴槽。お洒落なシャンプー・石鹸・ジェル・青と白に色分けされたコップと歯ブラシ、そしてスリッパ。トイレはTOTOのウォッシュレット・・・でもなぜかお湯が出なくて水でしたが。そしてベージュ色の厚手のバスローブ。また化粧室には深夜トイレに起きた時にも眩しく感じないように赤色灯も装備され、ベッドサイドのスリッパの履き替え場所には清潔なマットが敷かれていました。そして1階のラウンジでは数台のパソコンがあり一日中フリーサービスでコーヒー紅茶とクッキーが用意されていました。
- 1人1泊予算:
- 20,000円 未満
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