- 4.0
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
どうしても月並みな表現になってしまうが、
やはり“大正ロマン”がしっくりする。
山の奥の一角にある銀山温泉の街並み。
絵葉書やガイドブックなどでは、延々と続いているように錯覚するが、実際はほんの数百メートルの間、まるで映画のセットのように川の両側に十数軒の旅館が並んでいるだけなので、あまり大きな旅館街を想像して行くとガッカリするかもしれない。
しかし、その独特の“世界”に一度入り込めばきっと病み付きになるであろう。
夜景もまた見事である。
ただ、一つだけこの旅館街に対して言いたいことがある。
共同トイレを綺麗にして欲しい。
今のままでは、ド田舎の三流旅館街の“公衆便所”と同じである。
それも、単に掃除するのではなく全面改装しなければダメだと思う。
もしも共同トイレを直す気が無いのなら、旅館のトイレを快く貸して欲しい。
これをやらなければ、リピーターは減って行ってしまうと思う。
とても良い温泉街だと思うからこそ、あえて苦言を呈したい。
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