- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
奇岩の上の修道院群で有名なメテオラの町は、大きく分けてKALAMBAKA(カランバカ)地区とKASTRAKI(カストラキ)地区に分かれています。
鉄道駅があり、町としての体裁が整っているのはKALAMBAKA(カランバカ)地区。宿も大小さまざま揃っていました。
そのKALAMBAKA(カランバカ)地区から聖大メテオラ方面に車で数分上っていった所がKASTRAKI(カストラキ)地区。こちらは鄙びた雰囲気の中で泊まってみたい方にお勧め。民宿や規模の小さい宿が色々ありました。
静かに心行くまでメテオラの奇岩群と修道院群の景色を楽しみたい方には、この時期が向いているかもですが、12月初めははっきり言ってメテオラは観光客が非常に少なく、どちらの地区でも宿もレストランも全部ガラガラで寂しいくらい。
観光客相手のレストランは休業する所も多く、KASTRAKI(カストラキ)地区では小さい食堂を除いてほとんど閉まっていました。
このHOTEL KASTRAKIは、MONI MEGALOU METEOROU(聖大メテオラ)方面へ行く時に通るKASTRAKI(カストラキ)地区の外れにあって、車道脇の2階建てなので見つけやすいのがよし。駐車スペースも宿の脇にあります。
私たちが宿の予約無しでメテオラに車で到着したのはもう夕暮れだったのでここに一泊してみました。
シーズンにはよく小グループが利用するそうです。
奇岩が窓から見える2階のシンプルなツインが朝食込みで50ユーロ。ネット接続不可。
ベッドは硬めでよかったですが、シーツを通して伝わる毛布の肌触りが人によってはチクチクと感じるのでは?
浴室はシャワーだけで浴槽はありません。お湯は水圧がちょっと弱い感じでした。
朝食ブッフェは1回ロビー脇の食事スペースで。画像右上がそうです。
お客さんが少なかったせいか、品数が少なく侘しい感じだったのが残念。
所在地:KASTRAKI(カストラキ)地区の外れ。番地は特にありません。MONI MEGALOU METEOROU(聖大メテオラ)方面へ行く時に通る車道脇。
電話:+30 4320 75336
- 1人1泊予算:
- 5,000円 未満
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