メテオラ周辺(ギリシャ) のクチコミ一覧

KASTRAKI(カストラキ)地区の奇岩に抱かれたような立地でお勧めの宿 PYGROS ADRACHTI (ADRACHTI HOTEL)

旅行時期:2007/12

5.0
コストパフォーマンス:
5.0
サービス:
5.0
バスルーム:
4.0
客室:
4.0

奇岩の上の修道院群で有名なメテオラの町は、大きく分けてKALAMBAKA(カランバカ)地区とKASTRAKI(カストラキ)地区に分かれています。
鉄道駅があり、町としての体裁が整っているのはKALAMBAKA(カランバカ)地区。宿も大小さまざま揃っていました。
そのKALAMBAKA(カランバカ)地区から聖大メテオラ方面に車で数分上っていった所がKASTRAKI(カストラキ)地区。こちらは鄙びた雰囲気の中で泊まってみたい方にお勧め。民宿や規模の小さい宿が色々ありました。

静かに心行くまでメテオラの奇岩群と修道院群の景色を楽しみたい方には、この時期が向いているかもですが、12月初めははっきり言ってメテオラは観光客が非常に少なく、どちらの地区の宿もレストランも全部ガラガラで寂しいくらい。観光客相手のレストランは休業する所も多く、KASTRAKI(カストラキ)地区では小さい食堂を除いてほとんど閉まっていました。

2泊目の宿を探してKASTRAKI(カストラキ)地区の中を歩いて見つけたPYGROS ADRACHTIは3つ星。
KASTRAKI(カストラキ)地区の中でも奇岩のすぐ下と言った立地で、ロビー脇のラウンジや部屋からの眺め良し。
クラシックなインテリアのラウンジには暖炉があり、冷え込んだ夕暮れには実際に薪を焚いてくれたので、ほのぼのとした晩を楽しめました。
ネット接続は出来るようですが、使用しなかったので詳細は不明です。

私たちがいただいた朝食込み80ユーロのダブルは広いテラス付き。私たちが泊まったのは冬だったのでテラスでゆっくりくつろげる気温ではありませんでしたが、気候のいい季節にはお勧めです。
部屋は10室。そのうちテラスが付いているのは二つ(?)のようです。
その部屋自体は、大きめのダブルベッドを置いたらそれだけでいっぱいと言う感じでしたが、シンプルで落ち着いたインテリア。浴室にはシャワーのみで浴槽はありません。お湯の出はまずまずでした。
もう一つ見せていただいたダブルは、テラスはありませんでしたが角部屋で、奇岩に向かった2方向に窓がたくさん付いていましたよ。
朝食は、ロビーやラウンジの脇の食事スペースで。
ここも品数は少ないのですが、スタッフがフレンドリーなので侘しさを感じさせませんでした。

所在地:メテオラ KASTRAKI(カストラキ)地区。番地は特にありません。
KALAMBAKA(カランバカ)地区方面から車道沿いに来たら、≪CENTER≫の標識が出ている道に入って直進。画像右上の白い教会手前にある石造り教会右脇の道を更に上って行きます。車で行くと≪CENTER≫の標識の所から5分くらい。看板も出ているので見落とし無く。
道は途中から普通車同士でもすれ違えない幅になるのでご用心。
宿の前には画像左上のように駐車スペースがありました。 
このPYGROS ADRACHTI周辺には、ここ以外にも何軒か雰囲気のよさそうな宿がありましたよ。

英語版サイトはこちら。http://hotel-adrachti-kalampaka-meteora.focusgreece.gr/index.htm 部屋番号をクリックすると、360度の動画で様子が確認できます。

1人1泊予算:
7,500円 未満

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