- 4.0
引戸が閉まっていたが、なにやら売り買いらしき会話が聞こえてきた。呼ばれるように入っていくとビーズのサンダル屋だった。
会話の主は、店主らしきオバサンと観光客らしき主婦2人。
我家のマダムも物色しだした。値段を聞くと135RM。VINCCIのサンダルと違って、これぐらいの価格になると、かえって上質に思えてくる。
2足買えばディスカウント・ハウマッチ、3足買えばディスカウント・ハウマッチと店主に詰め寄って、いくらか引かせた。
店主は例によって、これ以上は無理って顔を大げさに作っていたが、中国の商売人は信用できない。きっと、舌を出していたことだろう。
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