- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
カトマンズ市内中心部近くのババル・マハルと呼ばれるショッピングコンプレックス内に有るネパール料理専門のレストラン。
ババル・マハルは1946年から5年間ネパールを実効支配した宰相一家ラナ家の邸宅を利用したショッピングモール。昔のマハラージャの生活を彷彿させる建物内にはみやげ物の他、各種レストランが揃っているが、その中の最も奥まった所に位置するのがこのレストラン。
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名前:Baithak (Feast of the Rana Maharajas)
場所:Baber Mahal, Kathmandu
電話:4267346
営業:10:00~22:00
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レストランのホール内にはラナ一家の肖像がが掛けられており、さながらマハラージャの食事時間の様な感じ。勿論普通のホールだけでなく、ベランダで中庭を見下ろしながら食事を取る事も出来る。
ランチメニューはセットのダルバート・タルカリのみで950NPR。これで前菜からデザート、飲み物までが付いてくるのでお徳。ラナ家がお客様をもてなした時のメニューを再現しているらしい。メニューはネパール人のバラモンによって考案されたが、ムガールの影響も色濃く反映されている。
尚、ネパールではレストランでも値引きが一般的なので、その旨ウェイターに交渉してみるのも良い。
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
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