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雨季のガンガーは増水していて、とてもあのテレビやDVDで観るガートの光景とは違うものでした。
各ガートをガンガー沿いにゆっくり散歩、なんてできません。(私はそれをしたかった~。)
一つのガートに出ては戻って路地を歩いて牛のウンチ踏んで~、また、次のガートに出て、戻ってウンチ踏んで~、次のガートへ。というめんどくさい事になりました。
そして、憧れのガンガーボートも勢いづいてさらに流れの速いガンガーの為、政府で禁止しているとの事でした。(写真は、しばらく繋がれているボート達。)
ですが、あったのでした。闇ボート。
逮捕されるとこの楽しい旅行もすべて終わると思い、私達は乗らなかったのですが、
なぜか、火葬場(マニカルニカー・ガート、ハリシュチャンドラ・ガート)の2ヶ所からボートが荒波の中、出ていました。15人乗り位のものです。
その両方とも行った時、「ボート。ボート。」と声をかけられました。
どちらも私達が日中に行ったのでベストタイムの朝は出ているかはわかりません。値段も、すみません、聞かずいに断ってしまいました。
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