- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
デリーにはチベット人居留区が2箇所有りますが、ひとつはインドのラダック出身者の居留区、そしてもう一つは中国のチベットから難民として来た人たちの居留区。
このチベット食堂はそのチベット人の居留区に有ります。メニューは豊富な種類のチベット料理の他、中華料理のメニュー、コンチネンタルまで用意されています。
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名前:Wongdhen House
場所:H.No. 15-A, New Tibetan Colony, Majnu Ka Tilla, Delhi
電話:23816689/23812896/23815961
FAX:23818962
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メニューはお手ごろ価格で1品Rs.50程度。一人大体Rs.200程度もあれば十分では無いでしょうか。メニューの内容としては有名なモモ、トゥクパを始め、一般には中々知られていないメニューの数々も有ります。
場所は居留区の中なので、車で行くことは出来ず、いったん車を外に止めてから、迷路のように道が入り組んだ居留区の中を歩いていくことになります。
チベット人居留区はデリーの北部にあり、ラールキラの前の道をさらに10分程度車で北上するとデリー大学のキャンパスが左手に見えてきます。その右手にあるのがチベット人居留区。できれば案内人が居た方が良い。
- 一人当たり予算:
- 500円未満
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