- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
ヴァレッタの旧市街のアッパーバラッカーとロウアーバラッカの公園の中間、ヴィクトリアゲートの上にある家族経営の小さなホテルです。部屋を予約する時は絶対にハーバービューがお薦めです。特に屋上に面したシングルとダブルの部屋が気に入っているので必ず部屋番号で予約します。最上階には他のフロアからほとんどお客が来ないので占有できるでしょう。ここからは朝夕にヴァレッタの港に出入りする大型客船やフェリーが望めます。運が良ければ朝食をとっている2階のレストランの目の前を航空母艦のデッキに整列したイギリス海軍のセーラ服を見られるかもしれません。中世のヴァレッタに浸りたい人にはお薦めですが、古い建物ですのでエレベーターは途中までしかないし、エアコンは別料金ですがそれにも増した魅力を感じます。タイトルの意味は
映画「ミュンヘン」でアテネという設定でしたが犯人をホテルで爆殺するシーンで出てきます。爆破された窓とレストランのテントが新しくなっていました。
- 1人1泊予算:
- 5,000円 未満
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