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今日はスリランカのゴールにあるシャンティランカ・アーユルヴェーダ・リゾートにてご活躍の日本人スタッフの方とお話いたしました。
ハッキリ言いますと、私は個人的に「日本の会社がやってるの?」「リゾートなんていうから施術は観光客向けじゃないの?」と思っておりましたが、話を聞いてみると、なにやらかなり本格的です。
バーベリンさんや、シッダレーパさん、アイーダさん、ツリー・オブ・ライフさん、などなどスリランカには様々なアーユルヴェーダリゾートがありましたが、今日ふと思ったこと。
確かに、バーベリンはよさそうだ。たしかに、シッダレーパもよさそうだ。そして実際に効果も絶大だしおすすめできる。
確かに良いのはわかるのですが、一番大事なのは、
「自分が治してもらいたいとこ、自分がおかしいなと体で思うところ、またそれがどのようにおかしいのか。」
これらをしっかりドクターに伝えられるのかという点に今日ふと注目しようと思ったのです。今まで考えてもみなかったなーと若干反省しております。
施術で行くのであるからして、自分が治してほしい所や日々の生活態度など、ドクターに詳しく伝えられなきゃアーユルヴェーダの施術も意味がないのではと。
確かに、ドクターによっては診察をするだけで悪い所を言い当てられた!という場合もありますが、それはさておき。
私も、アマヤ・レイクにて日本人のお客様の1週間のアーユルヴェーダ施術の問診通訳を行いましたが、専門用語が多いこと、多いこと。
英語でだって「痛風」やら「肝臓炎」やら単語がでてきませんし、詳しい施術に入ると、ピンダ・スウェダだの、なんとかチキツァだの、サンスクリット語がシンハラ語かもわからない言葉で説明されるわけですから。
これは、どんなにベテランの日本語通訳でもアーユルヴェーダについてしっかり勉強していないと質のいい通訳ができないと、ふと今日の帰り道に思ったのです。
その点を考えると、ゴールのシャンティランカさんみたいなところは、アーユルヴェーダについて莫大な知識のある日本人スタッフの方が通訳してくださるわけですからかなり安心かなと思いました。
バーベリンさんにも日本語スタッフがいるそうですが、私は残念ながら訪問したことがないので、何か情報があれば是非知りたいなと思います。
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