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11月下旬から12月中旬にかけて、カイロをはじめとするナイル川流域の各地を訪れてみました。どこでも朝夕は薄いセーターにジャケットが欲しい位の気温。風の強い夜には厚いセーターも欲しくなるくらいでした。
逆に日中はどこでも長袖シャツ一枚で十分という気温で、遺跡巡りではとても歩きやすかったと思います。
ただ、乾いてとても埃っぽい空気だったので、どの街でも市街地を歩いているだけで1日の終わりには髪の毛がごわごわ、喉ががらがら、靴は真っ白になりました。
ピラミッドや郊外の遺跡などへ行くと、さらに状況が悪くなるので、埃対策をして行くと憂い無し。
喉が弱い方はうがい薬やのど飴をお忘れなく。マスク姿の人は全然見かけなかったので、マスクはちょっと目立ち過ぎになるかも。
目やカメラ類の埃対策もして行くのがいいですよ。
画像は、カイロ・シェラトンから見たナイル川とカイロ市街地。
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