- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 2.0
このサイトでも”路面電車初めてです!”という言葉を目にしますが、僕も、広島の路面電車「広電」には最初驚きました。
市内は他の市電のように、トロトロ走るのですが、己斐(西広島)を過ぎると急にスピードを上げ、JRと並走して走るのです。僕がいた当時は、写真より古い型の車両が多く、”こんなスピード出して大丈夫かな?”と不安になったというのか、たまげました。
原爆ドームなど市内から宮島に行く際は、己斐でJRに乗り換えられる方が多いのかもしれませんが、そんなスピード感や町の景色をゆっくり味わいながら、広電でそのまま向かわれるのも、旅の1つの楽しみ方かもしれません。
己斐→宮島口の所要時間は、JRなら19分、広電なら33分です。少し時間がかかりますが、そんな体験も良いかと思います。
だいぶ余談ですが、僕がいた当時、広電車内のポスターが全て”前田智徳は決して天才ではない!!”というカープの1選手が努力家だという事を言いたいがためだけのポスターになっていた時期がありました。よく化粧品会社などが、新製品の広告で車内を埋め尽くすという事はありますが、前田の人間性のポスターで車内を埋め尽くすなんて、さすが広島というか、広電という感じがしました。
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