- 4.5
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
○「竹取物語」“かぐや姫の里”京田辺
かぐや姫(迦具夜比売命)の父である大筒木垂根王は、その名前から京都府京田辺市の普賢寺(朱智荘)・興戸・飯岡・三山木(佐賀荘)の村々を合わせた「大筒木郷」の地方の長ではなかったかと思われ、「竹取の翁」と推定できます。
あるいは山本の駅家の長や佐牙神社の太夫の一人とも考えられます。また、「垂根」とは「竹の根」をさすと思われますし、「筒木」の「筒」は竹を、「つつき」は月を連想させます。古事記には、第9代開化天皇の孫「大筒木垂根王(おおつつきたりねのみこ)」 とその娘迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)」の名が記されています。この迦具夜比売命を「かぐや姫」であり『竹取物語』かぐや姫の里は、やはり”京田辺”だった!のです。
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