- 3.5
- アクセス:
- 5.0
- エルサレムの旧市街地を取り囲む城壁の門のうち、南のシオン門から出ると100mくらいで便利。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 最後の晩餐の部屋の見学は無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 私たちが行った時には、各国の巡礼団が訪れてお祈りや聖歌を捧げていました。
- 展示内容:
- 3.5
- レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画『最後の晩餐』の部屋を想像して行くと、雰囲気が違ってちょっとガッカリする人がいるかも。
城壁に囲まれた旧市街地の南にあるシオン門を出ると、シオンの丘の主な見所はすぐそこ。キリストが弟子たちとともに最後の晩餐を摂ったとされる部屋もその見所の一つになっています。
最後の晩餐の部屋はシオン門から100mほどで、薄青い屋根を持つマリア永眠教会の近くにありました。
石造りの建物が並ぶ通路に面して、左の画像のような入り口があります。入り口脇にそっけなく≪ROOM OF THE LAST SUPPER (COENACULUM)≫と小さく出ているだけなので見落としにご用心。
最後の晩餐の部屋はその建物の2階。現在の建物は十字軍によって建てられたのだそう。
アーチと石柱が並ぶ広くて殺風景な部屋なので、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画『最後の晩餐』の部屋を頭に置いて行くと、「え?ここがそう?」と思う人は多いかも。
巡礼団が訪れる場所の一つですが、この部屋自体は教会にはなっていないようです。
それでも各国からの巡礼の人々が次々にやって来て、この部屋で祈りや聖歌を捧げていたのが印象的でした。
見学は無料。
オープンは毎日8:00~18:00。
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
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