- 5.0
- アクセス:
- 3.0
- ちょっと分かりづらい。6号線を空港方面に行き、進行方向左側のバンコク・エアウェイズのオフィス横の路地を入った奥にある。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 500〜600USDくらいで影絵をアレンジしてもらうことも可能。これはすごい迫力で値段に偽りなしです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 自分でアレンジした場合、ゆっくりとみることができます
- 展示内容:
- 4.0
- スバエクトムの影絵芝居に使うものを見たり、買うことも可能
いまではカンボジア人でも見る機会が少なくなったカンボジアの伝統的な影絵芝居「スバエク・トム」をやっている劇団のティー・チアン一座。
シェムリアップの街中にある観光客向けレストランでやっているのは「スバエク・トイ」といって小さな影絵で演目も日常的なものなのですが、こちらの「スバエク・トム」は影絵も大きく迫力あります。
演目も「リアム・ケー」というカンボジア版「ラーマ・ヤーナ」というようなもので、本編を全てみるには七夜かかるのですが、これをダイジェストにして1時間くらいの演目で見ることも可能(どんだけ端折ってるのか・・)。
ティー・チアン一座は基本、ツアーなどに呼ばれて演目を出したりすることもあるのですが、個人で手配することも可能です。その場合の金額はだいたい500~600ドル程度(物価によって変動するとは思います)。値段はカンボジアにしては高いのですが、この演目をするためにかなりの人数のスタッフが関わることを考えると、まあ納得できる金額です(むしろお得感すらある)。
レストランなどで電球のもとに行われるスバエクでなく、伝統的な方法によって焚かれた火のもとで行われる演目は、言葉は分からなくても幻想的な光景に心奪われてしまうと思います。
一座のある工房ではスバエクを作る作業風景を見ることもできますし、実際に購入することも可能です。街中のお土産物屋さんにあるものに比べると質も圧倒的に高くて値段も少し安いくらいなので、ちょっと気になる方は行ってみるといいかと思います。
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
いいね!:1票