- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一人前、一握り20円くらい
- 料理・味:
- 4.5
- モチモチしてて日本のご飯を思い出させる
東南アジアの米のご飯は、どこでも決して美味しいとは言いがたい。
どちらかと言えば「マズイ」!
しかし、ラオスの「おこわ」=カオ・ニャオだけは別格です。
モチモチとして美味しいのです。
日本人向きの主食です。
ベトナムの市場でも見られます。
カオ・ニャオの作り方が、長い間ナゾだったのですが、ラオスのパクセーで、カオニャオ製作中のコンロを見たので、報告。
洗ったもち米を、底の深いザルに入れて、つぼ型のナベの上に置く。
ナベのふたをもち米ザルの上に置く。
つぼ型のナベには水が入っていて、コンロで焚く。
ナベの蒸気がもち米を蒸かす。
至ってシンプル。
この底の深いザルとつぼ型ナベがあれば、どこでも「おこわ」が作れる。
*昔の日本では、大きなナベでお湯を沸かし、その上に蒸篭に入れたもち米を置いて、蒸かした。もち米は事前に洗って、一晩寝かせておく。
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 500円未満
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