- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サーチャージ\27,000って高すぎ。
- 利便性:
- 4.5
- 羽田発直行便なので。往路は会社帰りにいけます。ただし自家用車以外の場合、帰国後の足に難あり。
B737−800が新しい機材と言われながら、ネットで調べてもエアーの口コミ等の情報が少なかったので、いつもお世話になっていることもあり口コミ投稿させていただきます。(ただし、羽田発着の口コミとなることをご容赦ください。)
(マレーシア航空のエコノミージマレットで購入。時期は8月お盆過ぎ直後の時期。@\66,000+燃油サーチャージ等で、一人約96,000円。サーチャージ高すぎ。)
★機内
3×3の中小型機。小さいです。揺れます。乗り物酔いされる方は酔い止めを忘れずに。あと、室内はめちゃくちゃ寒いです(特に羽田発往路)。機内のブランケットでは足りません。防寒対策はしっかりと。羽田−コタキナバル間はフライト時間5.5時間、何やかんやで6時間ほどかかります。
★座席
一言、狭いです。
座席の幅76cm。当方、172cm、体重63キロ。座ると膝が前の席に当たります。
足は全く伸ばせません。
経費節減は分かりますが、ずれたところでエアアジアを意識しすぎ。ちょっと違うんじゃないの?マレーシア航空さん。
ただし!12列と14列(13列はエアーにはありませんので続き席です)は、ちょうど翼の上になりますが、非常口横の座席となっているため、めちゃくちゃ広いです!!
当機のビジネスクラスよりも広いと思います。もし可能であれば、webチェックイン(48時間前から可能)での事前予約か、搭乗当日、カウンター窓口で交渉してください。私は、往路にその事実に気がついたので、復路に4時間前に空港に行って自動チェックイン機で座席指定しましたが、すでに全席「OCCUPY」となっていました。
ただ、非常口のため、そのような表示となっているかもしれません(実際、一部の座席は空いていました)。できればチェックイン窓口で交渉いただいた方がよいと思います。是非、お薦めです。
JTBやHIS等のツアーで行かれる方は、申し込み時に代理店の窓口の方に一度確認してみてください。
★パーソナルTV
マレーシア航空のインターネットでは「9”ワイドスクリーンモニター」とあり、「何のこっちゃ」と思っていましたが、最新型のパーソナルTVはちゃんとありました。映画、音楽、ゲーム等も楽しめますよ。
★機内食
通常どおりガッツリでます。往路は羽田1:35発2:00頃に、復路は現地16:30発17:00頃にそれぞれ配られます。でもねぇ、往路の夜中2:00に「Chicken or Fish?」といわれても・・・。他の東南アジア深夜発のように、出発直後は軽食、朝食として機内食、というワケにはいかないのでしょうか?マレーシア航空さん。
あと、ビールを食事時に頼みましたが、缶ではもらえず、コップにつがれます。ここにも経費節減の並が・・・。缶1本が欲しければ、CAに言えば貰えます。でも狭いし、トイレ少ないしあまり飲みすぎるのもねぇ。
★日本人CA
ANAとの共同運航便ということもあり、2名の日本人CAが同行していました。英語に自身がない方でも大丈夫ですね。
★トイレ
最後方に2箇所あります。(というか2箇所しかありません。)トイレが近い方は後方を予約されると良いでしょう。
★復路・羽田到着後
羽田着陸23:05、駐機場までだらだらと走って約5〜10分。さらに駐機場到着すると、そこからタラップ降りてのバス移動(!)となり、時間かかります。その後、入国審査(飛行機が小さい上、他の機の到着とバッティングしないので混みません。)後に荷物ピックアップ、税関通過。駐機場が少し離れているためか荷物が出てくるのに時間がかかる。。。結果、出国エリアに出ることが出来たのが23:45頃でした。
★ちなみに・・・・空港からの帰宅アプローチ
東京駅、新宿、池袋他、立川、調布・府中、横浜、さいたま、船橋等、主要路線はバスが出ています。ただし、深夜料金をとられます。通常の約2倍と思ってください。私は京急で帰りましたが、これは別に深夜料金はとられませんでした。京急の最終は00:20頃だったと思います。
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