酒田(山形) のクチコミ一覧

即身仏(ミイラ)を安置している酒田市の海向寺

旅行時期:2009/04

3.5
アクセス:
3.5
酒田駅よりバス5分寿町下車、徒歩5分
人混みの少なさ:
4.0
バリアフリー:
3.0
見ごたえ:
3.5

酒田市の海向寺は森敦の小説「月山」の舞台となった湯殿山注連寺の元末寺で、真言宗智山派。庄内には六体の即身仏(ミイラ)があり、そのうち二体が砂高山海向寺の即仏堂に祀られている。

第八代住職、鉄門海上人も衆生済度の為、自ら即身仏となったと伝えられており、即仏堂には忠海上人(1755年入定)、円明海上人(1822年入定)の2体が安置されている。五穀断ち、十穀断ち、1000日修行を積んだもので鉄門海上人の遺品その他も展示されている。

開館時間―――9:00〜17:00(12〜3月は9:00〜16:00)
拝観料―――大人 400円(300円)、小中生 200円(150円)( )内は20人以上の場合
アクセスーーー酒田駅よりバス5分寿町下車、徒歩5分
問い合わせ先―――海向寺 TEL:0234-22-4264

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