- 1.0
- アクセス:
- 3.0
- そこらじゅうの繁華街路上店等で食べられます
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- これで腹いっぱいにはしたくないが
- サービス:
- 3.0
- まあ、屋台料理です
- 雰囲気:
- 2.5
- すきずき
- 料理・味:
- 1.0
- ソーセージ+ケチャップ+カレー粉、どう考えても大味
ベルリンが発祥の地、と言われるカレーソーセージ、屋台や軽食屋で多く、その CURRYWURST の文字は見られ、更には DEUTSCHES CURRYWURST MUSEUM なるものもベルリンに2009年に出来たそうです。
調理的には至って簡単。 焼いたソーセージをぶつ切りにして、ケチャップ+カレー粉をまぶして、お好みでパンを添えて、更に店によってはポテト付き。 以上。
アメリカンです。 ファストフードです。 フクザツさは求めようが有りません。
味覚の全てはケチャップとカレー粉で掻き消えます。 これ、そんなに流行ってるの?
まあ、路上で食っている人を確かに見かけますし、食べれば、日本の縁日屋台のソーセージ、カレー粉パウダーさえ店に置いて有れば、一緒。
これが仮に本当に流行った(実際に店も多いので、今でもある程度の売上が期待出来るのでしょう)のだとしても、ひねり様のないザツい間食、としか思えませんが・・・。
ドイツ人、キッチンを磨き上げ、調理具を磨き上げ、清潔を保ち、カレーソーセージを外で食べぬ様に!
肉肉しいアイスバインやブロック状の肉塊としか言いようのないステーキも結構ある土地柄ですから、まあ、アメリカンな大味に属する食材が好き、なんでしょうが、マクドナルドやバーガーキングにあまり汚染(?)されてしまい過ぎぬ事を祈ります。
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
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