- 4.0
- アクセス:
- 4.0
- 場所によります
- コースの戦略性:
- 4.0
- 場所によります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 近隣アジア諸国に比べ、高いです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 最近、ベトナムの方もプレイ多くされています
- 施設の快適度:
- 4.0
- 場所によります
北ベトナム 最近 ゴルフ事情。
ソンジャ、ドーソン、チーリン、ホアビン、バンチー、ハノイ、ヘロン、タムダオ、フェニクス、ドンモー、ローヤル、ダイライ・・・ここに数えただけで12ヶ所。
北ベトナムは、ホーチミン周辺に比べて格段にゴルフ場が多い事になる。
近隣諸国に比べると、まだまだ発展度合いは低い。 また、マイナースポーツであり、贅沢であるとみなされる為、非常に限られた者しかプレイ出来ず、結果、高いものにつく。
特にここ2−3年は、会員権価格も高騰傾向にあり、値上げに次ぐ値上げ、が各ゴルフ場で盛んに行われている。 10万ドルを超える個人会員権をラックレート(掲示公売価格)として掲げる所も数カ所有り、週末は1組に1会員必ず同伴、とかビジターを受け入れるが非常にプレイフィーが高い、とか言う声を良く聞く。
日本人経営、がウリだった、ハノイゴルフクラブは、経営がベトナム人に移行してからは9ホール増設中だが、矢張りベトナム式経営が目に付く様になりつつあり、また常駐日本人も安定せず、若干不安感を抱えている。
ハノイ近郊のゴルフシーン、最初に出来上がったのはドンモーのレイク、6ホールだったそうな。 それを3度まわって、18ホールとし、と言う時代が有り、次いでチーリン、そしてハノイゴルフ、バンチー、フェニックス・・・と続いた。
数が増えるにつれ、価格も平準化して安くなるかと思いきや、バンチーを筆頭に、ドンモーも値上げ、メンバーと一緒に、週末1ラウンドして、食事して、締めて150ドル程掛かるコースが軒並み、である。 バンコクあたりの値段に比べたら、ヒジョーに高い、と言う話になろう。 ドル=80円換算で言えば、まだ12,000円であるが、今後の為替相場如何により、割高感が増してくる可能性が有る。
そして、なにより懸念されるのは、更に全体感として値上げ方向に有る事。
もう少し安くプレイ出来ないカナ、と言うのはビジターの思いだろう。
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
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