- 3.0
- アクセス:
- 3.0
- コースの戦略性:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 施設の快適度:
- 2.5
2012年3月、最近の北ベトナムでのゴルフ事情を簡単に。
1.会員権値上げラッシュ
古くから有るゴルフ場では、会員権販売数は、当初多く出回ったが、この所は市場売買ばかりで、新たな会員権を今の販売価格で買う方は殆ど皆無。 因って、ゴルフ場側が次に行うのは、会員権単価を釣り上げ、結果的に「名義変更手数料」(ラックレートの15%程度)を現金収入として得る事、そして、年会費の釣り上げです。
ラックレート(公示している個人会員権価格)ですが、
バンチー 135,000ドル
ドンモー 95,000ドル
ハノイGC 75,000ドル
チーリン 50,000ドル
と、軒並み値上がりしており、その他も5万ドルを下回る個人会員権の場所はほぼ無いのが現状です。
2.年会費
バンチーでは、個人会員の家族年会費も会員同額で支払えと言われたとかで、カナリ高い年会費支払いとなります。 アーリーバード(早期支払い割引)も有りますが、日本人で会員権を個人で持っている方は、徐々に年初の支払いハードルが高くなってきた様に思われます。
3.今後の趨勢
暫くは、この値上げ攻勢は止まらないでしょう。 「親」は彼らであり、彼ら皆が、自分たちのペースで値上げをしても、皆、文句が言えない、と思っている状態だからです。 マーケットが更に広がり、数も増えて競争力を必要とする状態になれば、各社工夫を凝らして市場価格も落ち着いてくる事と思われますが、今はまだ、イケイケです。
4.売買市場
個人:個人ベースでしか売買は成立しません。 と言うか、そうした市場は存在しない為、クチコミで売買するしか無く、結果日本人は日本人同士、良心的なレンジで次の常駐者に引き継ぐ、的なやり方が多い様です。 ベトナムの方に高く売りつなぐ事は、なかなか難しいと思います。 仲介者が必要ですし、当然仲介コミッションを求められるでしょう。 また、売買価格に年会費はどう按分する、ゴルフ場への書き換え料はどうする、等をしっかりと決めておかないと、買う側は、総額でいくらか、しか興味が無いものですし、ゴルフ場の会員権売買という常識は無い訳ですから、あとから色々なフィーが出て来ても、知らない、となり破談になる可能性が大です。 お知り置きを。
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1日
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