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ベルリンでは、社会問題となっている麻薬・タバコの密売を巡ってトルコ系住民とアジア系住民(主にベトナム系)との間で対立が起こっています。そのため、トルコ系の若者たちによるアジア系の住民・旅行者に対する嫌がらせ・暴力事件が頻発しており、ベトナム系だけでなく、日本人も標的になっています。
ベルリン警察の人種事件担当刑事も、「ベルリン市内における日本人を含むアジア人に対する人種的動機に基づく嫌がらせ・暴力の大半はトルコ系の若者・ギャングによるものだ」と注意を促しています。
もちろん、全てのトルコ系がわたしたちに悪意を持っているわけではありませんが、アジア人(日本人)に対して敵意を持っている人もいるということを念頭に置いて以下の点に注意すれば、より安全に旅行できると思われます。
複数でたむろしているトルコ系の若者を見たら…
?目を合わせない。
?立ち止まらない。
それでも絡まれてしまったら…
警察にすぐに連絡する。ドイツの警察は日本と同じ110番です。
なお、ベルリン警察は人種的偏見に基づく嫌がらせ・差別などにとても真摯に対応してくれます。
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