- 3.5
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
2011年9月に「セデックバレ」が封切りされ、13年GWに日本国内でも上映たれることを受けて、霧社事件(昭和5年)が日本でも再び関心を持たれ始めています。2012年1月地元研究者のTさんのお案内で事件の地を訪問しました。事件の評価は時代・立場によって大きく変わります。また、この事件は台湾のほとんどを占める非原住民族の人には無縁であることも大きな要因です。戦後の台湾統治者によって作られた「抗日」イメージが一人歩きしていますが、ことの本質はそんな簡単なものではなく、社会に責任を持つリーダーの資質が、いかに大切であると感じました。
なお、「原住民族」との表現は台湾においては自ら誇りを持って呼称しており、法律用語でもある。
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1日
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