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2013年8月に家族旅行でノルウェーを訪れた際の情報です。
8月は白夜の時期なのでベルゲンの街が闇に包まれるのは23時位で、世界遺産ブリッゲンの倉庫街も、21時~23時にかけてが一番美しく見える時間でした。
23時頃でもブリッゲンの周りは観光客で大賑わい。
レストランは飲み屋さんに変わり、みんな楽しそうにおしゃべりしていて、女性の独り歩きでもそんなに問題がない雰囲気でした。
でも、これはあくまでもブリッゲン地域の話です。
ベルゲンには、夜に観光客が近づかない方が良い場所もあります。
その一つが、麻薬教会。
麻薬教会の周りは、夜は麻薬中毒者のたまり場なので夜は行ってはいけない。とホテルのレセプションで云われました。
勿論、麻薬教会は正式な名前ではなく、本当の名前はヨハネス教会。
ヨハネス教会は夜になると美しくライトアップされ、ついつい行ってみたくなりますが、そこは我慢。
ヨハネス教会、昼間に訪れた時は何の問題もなく街の教会と云う感じで、見学もできました。
ベルゲンの街、夜景のきれいなポイントは沢山ありますが、ホテルを出る前に危険な場所の確認はした方が良さそうです。
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