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2014年1月1日に、ホランドアメリカラインのメキシカン・リビエラ・クルーズでプエルト・バジャルタ(現地の発音による表記)に寄港しました。
プエルト・バジャルタは、私達が寄港した日は曇りでした。私達は、それまでの寄港地で晴天続きだったので内心「晴れてない~(TT)」と残念に思ったのですが、現地のガイドさんから「ラッキーですね!」と。その前日までの1週間は、雨続きだったそうです!この時期に、雨の多い土地柄なのかもしれません。
プエルト・バジャルタの街中は、昼間は25℃程度になっていたようで、半袖でも大丈夫だったと思います。また、寄港地3か所のうち、一番暖かかったので、ビーチで遊ぶにはここが良かったでしょうね。私達はビーチ遊びはしませんでしたが・・・
私はそこからバスで1時間半程の山間の村「サン・せバスティアン」を訪れました。標高が高い分、気温も低く、長袖にパーカーでちょうどいい程度。高地にあるパーキングエリアでは、それでも寒く感じた位です。
因みに出港地サンディエゴ(12月28日)は、朝晩はかなり涼しく、長袖のTシャツに薄いウールのニット、ウィンドブレーカーという感じでした。昼間はウィンドブレーカーをぬぎ着して調節する感じでした。
また南下するに従って、寄港地での気温が確実に上がって行ったのが興味深かったです。
サンディエゴ<カボ・サン・ルーカス<マザトラン<プエルトバジャルタ という具合でした。
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