- 4.0
- アクセス:
- 4.0
- 1番線イグレシア駅、ビルバオ駅
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 少ない
- 展示内容:
- 4.5
- 50年前の地下鉄駅を忠実に再現。当時のまま残っているものもあり、タイルや看板などは必見!
マドリードの地下鉄1番線に乗り、イグレシア駅からビルバオに駅に向かう途中に地下鉄路線図に存在しない駅がチラっと見えます。
この駅の名前はチャンベリ駅。
チャンベリ駅は1919年にマドリードでつくられた最初の駅のひとつでしたが、その後の車両増設の際に駅の延長工事が地理的に不可能だったことと、チャンベリ駅の前後にあるイグレシア駅とビルバオ駅が近かったこともあり、閉鎖を余儀なくされた歴史を持つ駅なのです。
その後そのままの姿で眠っていましたが、2年の修復工事を経て2008年に「地下鉄博物館アンデン・セロ(0番ホーム)」として見学出来るようになりました。
チャンベリ広場に入口があり、見学は無料。
私が行ったのは土曜日だったのですが、土日は確実にオープンしているようです。
ただ時間が10時~14時となっていますので、午前中に行くのがおすすめです!
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
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