マヌエル・アントニオ国立公園周辺(コスタリカ) のクチコミ一覧

アリ注意報!発令中

旅行時期:2014/08

3.0

コスタリカを旅する時には様々な旅の注意点がありますが、その中の一つに【蟻・注意!】があります。
蟻(アリ)は、一般的にはそんなに注意を払わなくても大丈夫な生き物なのですが、コスタリカのアリに関しては、少しだけ気を付ける方が良いと思います。

まずは、ジャングルに生息するアリについて。
彼らの中には様々な種類のアリがいますが、一番注意を払わなければならないのは、軍隊アリです。
彼らが通る処、生き物は何一つ残らない…と云うのは誇張しすぎですが、軍隊アリの行列の真ん中で立ち止まる…なんていうことは止しておく方が賢明です。
軍隊アリは、相手がヒトであろうと自分たちの行進の前に立ちはだかるものは容赦しません。
彼らの顎は強く、また蟻酸の毒性も他のアリよりは強く、咬まれた場合にはかなりひどく腫れあがるそうです。

また、普通の田舎町に棲むアリに対しても少しだけ気を配る必要があります。
コスタリカと日本のアリ、サイズはほとんど変わらないアリも多いのですが、顎の強さは断然コスタリカのアリの勝ちです。
果物や食べ物を保管するとき、旅人はスーパーのビニル袋に入れて無造作にベッドの上や床に置いておくことが多いと思いますが、これはコスタリカの田舎町では、アウト。
美味しそうな匂いに敏感なアリたちが集まってきて、薄いビニル袋ならば簡単に食い破られてしまい、袋の中はアリだらけになってしまいます。
特にジャングルに居る時は要注意で、ジャングルの中の建物内は室内でも普通にアリが歩いています。
匂いの強い食品や生ごみ等はジップロックのような密閉性のあるビニル袋に保管する方が、安全です。

その他、キノコを栽培するアリ;ハキリアリなどもいるコスタリカ。
コスタリカを旅する時は、足元の小さな生き物にもご注意を!

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