マヌエル・アントニオ国立公園周辺(コスタリカ) のクチコミ一覧

【雨季】8月 マヌエル・アントニオの気候・服装・装備・蚊&お土産の情報 

旅行時期:2014/08

4.5

雨季の8月にコスタリカを家族で旅し、マヌエル・アントニオ国立公園を1泊で訪れました。

【気候・蚊】
現地のガイドさん(英語)によると、雨季のマヌエル・アントニオは1日中雨が降るという訳ではなく午後から夕立的に降ることが多く、雨季に国立公園をガイドツアーで参加するならば、朝の方がお勧めだそうです。
私達が訪れた日も15時位から雨が降りはじめましたが、夜には止み、翌朝はよい天気でした。
そして、不思議なのですが、マヌエル・アントニオには雨季の時期でも蚊が発生しないとの話です。
私達は念のために現地で購入した虫よけスプレーを使いましたが、素足や腕を露出している欧米人にも蚊は群がっていなかったので、蚊がいないというのは本当なのかもしれません。

【服装・装備】
日中の気温は体感では30℃程度で、ジャングルの中を歩くと蒸し暑さを感じます。
足元は蛇を防ぐための長ズボン、上は半袖で十分です。
国立公園に入る場合は、水をお忘れなく。
水は、エントランス傍の路上販売やガイド斡旋の店舗で購入も可能です。
また、海で泳ぐ場合は水着もお忘れなく!(海に入る場合はワニにも注意!)

【お土産】
コスタリカのお土産は、ホテルや街中の綺麗なお土産屋さんでは、そんなに安くは販売していなく、コレが10米ドル!!!と驚く様な価格がついているものも多くあります。
ここ、マヌエル・アントニオもホテルや小奇麗なお店はそれなりの価格帯ですが、エスパディージャ・スル・ビーチ(Playa Espadilla Sur)のすぐ北側、ホテル・マヌエル・アントニオ近くにあるお土産屋さんアーケード(民芸品市場)では、地元で作られた土産物品を多く扱っていて、かつお手頃価格なのでお勧めです。
品目は、布製品やアクセサリーが殆どですが、1個1米ドル~でした。
購入はしていませんが、T-シャツが3枚20米ドルとのことでしたので、着替え用のシャツを入手するには良いかもしれません。

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