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スイスでも高級なワインで知られるレマン湖沿いのユネスコ世界遺産であるラヴォー地区のブドウ畑地域にあるエぺス・ワイン祭り 2015(Epesses Wine Festival 2015)のレポートです。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12026931572.html
毎年5月上旬に開催されるこのお祭り。今年は5月2日(土)でした。
エペス (Epesse)、エペスは、レマン湖の丘陵上にある小さな村。2007年に世界文化遺産として登録されたラヴォー地区内にある市町村の一つである。エペスまでは、ローザンヌ駅からモントルー方面行きの普通列車に乗り、10分程でエペス駅に到着する。駅からは、丘の上にある試飲会場までは約20分程でエペス村にたどり着く。
この地域で生産される産地銘柄(AOC)はデザレ (Désaley)や サン・サフォラン(Saint-Saphorin)など7種に分かれており、シャスラ種を中心に多彩な葡萄を栽培し、伝統と品質にこだわったワイン作りをしている。
普段は閑かひっそりとした村ではあるが、毎年5月の第一土曜日となるとワイン試飲会場が至る所に設けられ、会場全体が生産者達の笑顔と沢山の人で賑わう。湖面に反射する太陽の光、葡萄畑を支える石垣やアルプスの山々を眺望できるのも、この祭りの魅力でもある。ワインが好きな人にはこの上ない贅沢感を味わえるのではないだろうか。
会場内ではワインの試飲以外にも、ヴォー州産の様々なチーズの試食、子供の遊び場、音楽パフォーマンス、観光車両やヘリコプター搭乗体験(有料) など沢山のイベントがある。
詳細は以下の公式サイトにて。
http://epesses-nouveau.ch/
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