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まだ実際に試していませんが・・・ネット上の情報によれば
台湾各空港の営業所において
■中華電信(桃園、松山、高雄)
■台湾大哥大(桃園)
が「計日型(24H単位の日数制でパケット量制限無し)」
プリペイドSIMの販売を開始したそうです。
以前から販売されていた「亞太電信」の計日型SIMは
データ通信専用でしたが、中華電信と台湾大哥大は
音声通話も可能。
また中華電信はLTEのBand3とBand8を使っていますので
より高速な通信が可能となるスマホ(日本販売モデル)が
亞太電信と台湾大哥大より多いというメリットがあります。
三社の比較表を作ってみました
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=39177011
★三社とも外国からの旅行者専用サービスという
位置付けで、空港の営業所だけでの販売。
市内営業所ではデータ量制契約のSIMしか入手
できません。
★日本で2015年4月までに販売されたスマホは
台湾大哥大と亞太電信の主回線網に使われている
LTEのBand28(700MHz)に対応していない製品が多いこと
この点は事業者選択の際に要注意事項になるでしょう。
【補足】
2015/12/25、中華電信LTE7日間SIMを購入しました。
注意点というほどではありませんが、基本的に「使い捨て」
方式です。
音声通話用に追加チャージすることは可能なのですが
通常のSIMですとチャージすることによって使用期限が
180日間延長されますが、このSIMでは使用期限は
最終日23:59:59のままで延長されません。
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